|
|
|
ボランティアの方には、基本的にご利用者さまの間接的介助を行っていただきます。
話し相手・お茶出し・入浴前後の介助と水分補給・レクリエーションの補助・シーツ交換です。
|
 |
話し相手
|
・目線を合わせて話をしましょう。
・できるだけトーンを下げて、ゆっくり話しましょう。
・あまり考えすぎず普通の話をしましょう。例えば今話題になっているニュースや季節の事など。
・相手の方が間違っている事を話していても、否定せず、傾聴しましょう。
・コミュニケーションが取れない方であっても感情はありますので、アイコンクトやボディーランゲージで接してください。きっと笑顔で応えてくれます。
・施設内で見聞きした個人的な事は他言しないようお願いします。
(守秘義務・個人情報の保護)
|
 |
お茶出し
|
・水分補給やトロミを付ける方もいますので、職員に聞きながら行ってください。
・飲水量や食事摂取量を記録しているので、記録が終わってから片付けましょう。
・お茶の量や温度に気を付けましょう。
|
 |
入浴前後の介助と水分補給
|
・浴室への送迎は、利用者の歩調に合わせてゆっくりと。
・着脱の声掛け援助
・フロアにてドライヤーで髪と足を乾かします。ドライヤーは髪から30㎝位離してかけましょう。
|
 |
入浴後の水分補給
|
 |
レクリエーションの補助
|
その日のレクリエーションに一緒に参加したり、作品製作のお手伝いをしていただきます。
もしも絵や歌、朗読など得意なものがあればお知らせください。
|
 |
シーツ交換
|
・服装は、動きやすい格好でお願いします。また汚れる事もありますので、 エプロンの使用もお勧めします。
靴は手持ちの運動靴のようなものが安全 です。
・ボランティアをされた前後は、必ず流水と石鹸で手を洗い、うがいもしましょう。 体調の悪い時は遠慮せずにお休みになってください。 一人で行っていただくようなことはありませんので、わからない事がありましたらフロアの職員に遠慮なくお尋ねください。
|
お問合せ先045-782-5611
※長くボランティアを続けていただくために『神奈川県ボランティア事故共済』の加入をお勧めしています。
掛金は当施設が負担いたしますので、ご希望の方はお申し出ください。
|
|